自転車のパンクを防ぐために、一番大切なのが「空気」です。

「どれくらい入れればいいの?」

「どのくらいの頻度で入れるの?」

通学や通勤で自転車を使う方から、よく質問をいただきます。

ここでは、自転車の空気の入れ方と適切な頻度を説明します。


空気は月に1回が目安

通学や通勤で使う自転車は、

月に1回程度の空気入れがおすすめです。

タイヤの空気は少しずつ抜けていきます。

空気が少ない状態で走ると

・パンクしやすくなる

・タイヤの減りが早くなる

・走りが重くなる

といったトラブルの原因になります。


空気の量の目安

一般的な通学用自転車の場合、

タイヤを手で押してみて

少し硬いと感じるくらい

が目安です。

押したときに柔らかく感じる場合は、空気が少ない状態です。


空気が少ないとパンクの原因になる

通学用の自転車で多いパンクの原因は

空気不足

です。

空気が少ないタイヤで段差などを通ると

チューブが挟まれてパンクすることがあります。

定期的に空気を入れるだけで、パンクの予防になります。

当店購入の自転車は空気入れ無料

Cycle Shop Paletteでは

当店で購入された自転車は、空気入れを無料で行っています。

通学前やお買い物のついでなど、

お気軽にお立ち寄りください。

空気圧も適切な状態に調整してお渡しします。


空気入れのついでに点検もおすすめ

空気を入れるときに

・タイヤの状態

・ブレーキ

・変速

なども簡単にチェックできます。

通学用の自転車は、

定期的な点検がおすすめです。

自転車の修理や点検もお気軽にご相談ください

Cycle Shop Paletteでは

・パンク修理

・ブレーキ調整

・変速調整

・タイヤ交換

などの修理を行っています。

九州大学 伊都キャンパス周辺で

自転車修理をお探しの方はお気軽にご相談ください。

店舗受け取りとサポート

店で購入されたお客様の特典

・メンテナンス点検無料

・修理工賃ずっと10%オフ

・チェーンオイル補充サービス

ご購入後も長く安心して乗っていただけるよう、継続サポートいたします。

店舗受取について

当店はネット配送ではなく店舗受取となります。

実際にご覧いただき、サイズ確認やご説明を行ったうえでお渡しします。

見るだけ・相談だけでも大歓迎です。

サイズや在庫確認はお気軽にお問い合わせください。

迷った場合はLINEからのご相談も可能です。

※初めての方も安心してご来店ください。

「まだ決めていない」「少し聞きたいだけ」でも大丈夫です。

電話で予約 LINEで相談

店長

この記事を書いた人

サイクルショップパレット九大前店 オーナー 石川
自転車整備士として、通学・普段使いの自転車選びや修理のご相談に日々対応しています。
ご購入後の点検やメンテナンスもお気軽にご相談ください。

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店舗前に2台分の駐車スペースがございます。
満車の場合は近隣コインパーキングもご利用いただけます。

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